中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。 彼女に一目惚れした「超初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていく。
スラムダンク勝利学
この著者の講演を聴きすぐにこの本を読んでみました。この本のすばらしい所は、スポーツが人生に通じ、指導者の抽象的なあるいは伝統的な指導にたとえば「ミラー効果」等の具体的な説得力のある心理学等が数々述べられている点です。選手にとっても指導者にとっても刺激ある著書であると感激しました。
人気漫画『スラムダンク』を題材にしてスポーツでどう相手に勝つか、チームプレイにおいてどう行動すべきか、個人の責任・メンタル面などスポーツに関してありとあらゆる大切な事がのっています。
この本で、一番すごいのはチームが勝つためにするいろんなことを
私は小学生のバレーボールクラブのコーチをしています。私が指導してきた子供たちは、勝負所に弱かったり自信のない子が多く対処法はないものかといろいろと考えていました。この本を読んで自分に足りないもの、子供に足りないものがみえてきました。「自信」についてもっと深く考えたいと思いました。バスケットだけでなく、他のスポーツを指導している方にもお薦めしたいです。
かの有名な漫画「スラムダンク」に込められたスポーツに関する貴重な考え方を紹介する、というスタンスで書かれた本。著者の理論を「スラムダンク」に当てはめたのか、どちらなのかはっきりしないところもあるが、そんなことはともかく、スポーツの指導者や競技者にとっては有意義な考え方を示している。 |
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