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石井ゆかりについて

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いつか、晴れる日
石井 ゆかり

いつか、晴れる日

価格:¥ 1,344
納期:在庫あり。

人気ランキング : 40957位
定価 : ¥ 1,344
販売元 : ピエ・ブックス
発売日 : 2009-06

揺らいでも 弱くても すべてを受け止めてくれる

飾らない詩のなかに、ハッとさせられる言葉を見つけて、心が揺らぎました。

「日々平常心でいる必要などなく、弱くてダメな自分でもいい。」

石井さんの言葉と野寺さんの海の写真はそんなふうにわたしに伝えてくれました。

心を遠くに飛ばすこと

うんと心が疲れてしまって、もう一歩も前に進めそうにないとき。
ここがどこにもつながっていないような、
そんな真空のような時間に身をおいているとき。

そういうことが、誰にでも、起こりえるのだと思う。

そういう時に、そこから少しだけ心を離すすべがあると
人はたぶん、ずいぶんと楽になるのではないだろうか。
でも、その「離れること」がとても困難なときだからくるしい。

疲れてつらいとき、ひとは心に青空なんて思い描けない。
まぶしすぎて思いつきもしないのだ。
鉛の玉に、空を飛ぶ夢を見てみろというようなもの。

この本は、向こうからいきなり扉を開けて
「さぁ、おいで」といざなう力がある。

心をここではないどこかにしばらく遊ばせる練習。
そういう本です。

言葉と画像のコラージュに身をまかせる。
言葉と海や空の色や質感が
こんなふうに心に感触を伝えるものなのかと
そんなことを感じとることも
練習のひとつ。

ただあるものが、教えてくれる

海と空の写真と、詩の本です。
いくつもの海の写真に、詩が物語のように追いかけていくイメージ。
疲れた時に、ふと遠くに行きたくなる感じに寄り添ってくれるような雰囲気。

水平線の向こう側を思うと、心が広くなる。
優しさには、いろんな形があると思う。
いつも変わらないでいる、ということの大きさ、偉大さを思う。
いつでも自分を待っている人が、場所が、あるのだ、ということ。
誰もが心の内に大事な場所があって、それが外と繋がっていることを、思い出させてくれる。
傍に置いて、お守りみたいに時々眺めると、きっと気持ちが少し軽くなる。

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このページの情報は
2009年12月31日0時49分
時点のものです。

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